【NHK集金人】まるでストーカーのように監視され訪問された体験談

現在は私は24歳でアメリカに留学中です。このエピソードは、私が大学を出てまだ社会人になったばかりの頃の話です。

夜中23時に帰宅。なぜか帰宅と同時に現れたNHK集金人

それは、2年前のことです。大学まで実家暮らしだった私は、社会人になると同時に一人暮らしを始めました。医療職だったため、休みは不定期でした。出勤日は朝早くから夜遅くまで働き、休みの日はほとんど実家に帰っていたため、アパートにいる時間は短く、寝る時くらいでした。

働いて1ヶ月くらいした頃、家に帰るたびに、インターフォンのモニター通知が光っており、確認するとNHKの集金人らしき人が来ていました。NHKの集金の人は大体タブレットを持っているので、すぐに分かります。毎日同じ人ではなくて、女性だったり、男性だったりまちまちでした。

私のインターフォンのモニター記録が、NHKの集金コレクションになりつつあったある夜、突然テャイムが鳴りました。夜の11時頃だったと思います。ビックリして、居留守を使おうとしましたが、外から大きな声で「NHKです。すみませーん!いらっしゃいますよね?」の声。私が帰宅して家に入ってからすぐにチャイムが鳴ったので、「私が帰るのを待ち伏せしていたんだ!」と恐怖心がわいてきました。

さすがに、NHKとはいえ、モニターには中年のおじさんが立っていて時間も時間だったので本当に怖かったです。私はモニター越しで会話しました。

NHKには常識というものがないのだろうか?

「はい」

NHK集金人「NHKでーす。あの、お名前教えていただいてもいいですか?契約して頂きたいんですが」

「私テレビ持ってないんですけど」←これは本当です。

NHK「あ、でも車に乗ってられますよね?」

「え?でもラジオ聞かないですよ。いつも音楽聴いてますし」

NHK「あー。一応、NHKが聞けるものがあると契約して頂かないと行けなくて、法律でそう決まってるんです。」

「そうなんですか?でもこのアパート、仕事の時にちょっと使うくらいで、普段は実家にいることがほとんどです。メインは実家で暮らしてるんですが」←ちょっと嘘つく

NHK「あー。でもとりあえず出て来てもらっていいですか?」

「もう深夜ですし、一人暮らしなので、こんな時間に知らない人と会うのは怖いので、またにしてもらっていいですか?」

NHK「わかりました。ではいつならお会いできますか?」

「明後日の昼間ならいます」←嘘

という感じで引き取ってもらえました。何が怖いって、私の私生活を覗かれていたことですね。何回も訪問するうちに、私が家にいる時間とかを把握していったんだと思いますが。

NHKに支払いすることは必要ならします。ただ、その時は本当にテレビも持ってなかったし、NHKなんて見もしてなかったので、見ないテレビにお金を払うのは嫌で、その後も居留守を繰り返しました。しばらくは来ていましたが、諦めたのか、途中から来なく鳴りました。しかし、約半年してから、再び、頻繁に訪問し始めたのを覚えてます。

一言コメント:

通常の訪問販売なんかは20時という法律がありますが、このNHK受信料についての訪問はなぜか23時まで許可をされているとかと委託業者が話していたのを覚えてます。しかし、NHKに問い合わせると「具体的な訪問時間は指導してないが、常識の範囲内でと伝えている」とか。常識って、その人にとって23時の訪問が常識の場合はどうするんでしょうか?