【NHK受信料】納得できないままで、訪問されるストレスに耐え兼ね契約を結ぶ

2年前に引っ越しをした際、引っ越しをして1か月ほど経ったころでしょうか、NHKの受信料を徴収する担当者が訪ねてきました。どこで、情報を調べてくるのか、本当にNHKはすぐ追っかけてきますよね。

NHK受信料の支払いは嫌だけど何度も来られるくらいなら・・・と契約をした

そのときの担当者は、すごく真面目な感じなのですが、目の奥が座っていて、どこか恐ろしい感じの漂う人でした。首にかけていたNHKから委託された業者であるという証明書を見せて、「ちょっとよろしいでしょうか?」と話しかけてきました。「NHKの受信料徴収の担当者はしつこい」ということを、もう49歳にもなっている私は知っていました。

 

家族がいて、その当時4歳の子供がいる状況で、NHKの担当者が何度も何度も訪ねてきたり、夜遅くにたずねてこられると本当に迷惑します。NHKのあのしつこさは、ストレス以外の何ものでもありません。独身だったら居留守を使って払わないという選択もできたかもしれません。

 

でも、今は家族がいるので、本当は払いたくないけれど、しつこく訪ねてくるよりはましだと思い、仕方なく契約をし、本当はすぐにお金を払ってほしいようでしたが、「今はお金がないので」と話をし、「それでは」とNHKの担当者はコンビニでも払える払込用紙を置いていきました。

 

そのときの担当者は、「地上波だけか?」「衛星テレビは?」「テレビは何台あるのか?」など詳しく聞いてきて、衛生テレビも契約していることや2台のテレビがあることなど、正直に話したら、思ったよりも料金が高くなっていました。

 

そして、翌日その払込用紙を持ってコンビニで支払いを済ませました。そのとき感じたのは、「NHKなんて、ほとんど見ていないし、正直に言う必要はなかったなぁ~」という後悔の念です。その後も、同じ料金で、2ヵ月ごとに請求書が届きます。

NHK受信料は税金だと割り切って自分を納得させる

NHKの請求書を見るたびに、「そのお金があれば、何か美味しいものでも食べれるのになぁ~」と思ってしまいます。テレビは2台ありますが、AUひかりを契約していて、子どもは毎日YouTubeをみたり、子ども番組を見たりしています。私たち大人も、NHKを見ることはほとんどありません。

 

昔はよく大河ドラマを見ていましたが、本当に最近の大河ドラマはつまらないですよね。大河ドラマの視聴率が落ちているのうなずけます。現在は、NHKの受信料に見合う恩恵を受けているとは思えません。

 

NHKの受信料のことを考えると、いろいろな思いが湧いてきますが、「NHKの受信料は税金だ!」と割り切ったほうがいいのもしれません。