【NHK訪問員】ドアは絶対開けない!これが私の断り方です。

26歳の男性会社員です。現在NHKの受信契約はしていません。2018年4月、転職をきっかけに横浜市で一人暮らしを始めました。6畳の1ルームにベットとデスク、そのほかに収納がなかったのでスチールラックに洋服を収納して、、、そんな味気のない部屋で新生活をスタートした数日後にインターホンが鳴り誰かが訪ねて来ました。

オートロックのマンションでしたので、モニター越しに対応しました。「NHKのものです。〇〇さんですね。玄関先のでの対応をお願いいたします。」と言われました。本当にNHKの人かどうかもわからない人を部屋まで来させるのは怖く感じられたので、「用件は?」と尋ねました。すると世間知らずだった私に驚きの一言が返ってきました。「それをお伝えしたいので玄関先での対応をお願いします」と。

玄関ドアを開けさせられたら契約が取れるという自信の表れでしょうか

世間知らずといっても社会人として営業職に従事する身としては、訳のわからない返答でした。NHKの受信契約の勧誘は、ほとんど外注の業者がをしているという構造はなんとなく知っていたのですが、曲がりなりにも公共放送の看板で仕事をする人物の発言と思うとゾッとしました。

私が「テレビがないので、、、」と返答すると、「そうなんですね。スマホはお持ちですか?」と間髪入れず質問がきました。『ああ、iPhoneではなくAndroidでワンセグ見られるなら契約してねパターンだな』と思い、「iPhoneです」とややドヤ顔で回答しました。インターフォンなので相手には見えませんが。怯んでるだろうなと思っていたら「PCやタブレットはお持ちですか?」と予想外の質問がましたが、しかしだんだん慣れてきていたので「それもないです。要するにNHKを視聴できるものは家に一切ないです」と回答しました。

あ~っ しつこいNHK

ちなみに本当にテレビはなかったですし、iPhoneを利用していました。PCは持っていましたがテレビは見ないです。そもそも契約する気もなかったですが「それでも契約はしていただく必要が、、、」と言われた瞬間、煩わしさのメーターが振り切りました。「もう一切受信契約を結ぶつもりはありません」と言い切ると、ブチん!とインターホンのモニターを切りました。

これで終わりと思っていたら、驚くことに再度インターフォンをピンポンと鳴らしてくる始末。相手は「え?契約しないって言いました?それまずいですよ?」と煽られましたが、私は淡々と「警察呼びますね?」と言い放ち再度ブチん!とインターホンを切りました。その後2週間で2回ほど男性と女性の方が来ましたがほぼ似たような対応で処理しました。

実家では両親や祖父母がNHKを大変楽しく視聴させていただいており、受信料も納めていますが、私のケースは営業の対応のせいで印象がとても悪くなりました。

一言コメント:

iPhoneって実はテレビ見れるんですよ?周辺機器を設置する必要はあるんですけどね。この事実、NHKの訪問員でも案外知らない人も多いみたい。