NHK訪問員が来て契約。しかし納得できないNHK受信料の支払い

私は30代の主婦です。NHK受信料の支払いを始めて4年ほどになります。
受信料を払うことになったのは、NHK徴収員が家に来たことがきっかけでした。夕飯の支度をしていた時に訪問者があり、モニターを確認しようとしたのですが、その前に子供が玄関ドア開けてしまい、玄関の中に入ってきていました。

私自身は、NHKの受信料は払わなければいけないものだと認識はしていたのですが、NHKはほとんど見ていないし、周りに払っている人が少なかったこともあり、到底納得できるものではありませんでした。毎日コツコツと節約を頑張っているのに、なぜ見てもいないNHKなんかに支払いをしなければならないのか。過去にNHK職員の不祥事もたくさんあったのに、なぜ偉そうに支払いを求めてくるのか、本当に納得がいきませんでした。

急所をグリグリと突く交渉話術

月額も高く感じられ、なんとか帰ってもらうよう断り続けたのですが、熱心に『訴えられた人の話』をされ続け、もしうちがその対象になってしまったら、「過去数年間分を調べ上げられて請求され、今よりももっと支払わなければならなくなる」と脅されました。また、「この地域では、ほとんどの世帯が払っている。払っていない方が少ない」などと言われ、隣近所を指差して「あのお宅も、そのお宅も払っている」などと見下され、とても嫌な気分になりました。

それでも、私は専業主婦の身だったので粘ったのですが、近所の目もあるし、夕食を待つ子供達もおなかをすかせて手をつけられなくなっていたので、納得はできませんが支払いの手続きをとりました。少しでも安く済むように、年払いで契約して、その日はようやく帰ってもらいました。この時で2時間近くは居座られたかと思います。抵抗する私も私ですが、大変疲れました。

受信料あるある『衛星契約の後乗せ』

そしてその翌日、また別の若い徴収員が訪問してきて、「昨日の契約は間違っていた。衛星放送の料金も契約してもらわなければならない。」と言ってきました。既に無駄な抵抗はやめて諦めていたので、仕方なくあっさりと衛生放送の契約も結んでしまったのですが、払っていない人もいる中で衛星放送の料金まで払わなければならないとは、未だに納得できません。

毎年6月に年払いの金額が引き落とされてるのを確認するたびに、なんとかして解約できないものかと今でも思ってしまいます。NHK受信料は、テレビを持っている場合はもちろん、テレビの映る携帯やカーナビがあるだけでも対象になるというのは、納得はいきませんが、本当に逃げられないと感じました。NHK受信料は義務だと頭ではわかっていても、払っていない人がいる限り、気持ちよく払える日はまず来ないと思います。そして、インターネットで無料で見られる動画がいくらでも有る時代にが時代に年間2万6千円は高すぎます。もっと金額を引き下げるべきだと思います。