魅力も必要性も感じないNHKになぜ受信料を払わなくてはいけなのか

都内に住む22歳の男子大学生です。

三年前のこと、僕が一人暮らしを始めた家に真っ先に訪ねてきたのは友達でも家族でもなくNHKでした。友達に散々NHKには気をつけろと言われていましたが、僕はそんなことも忘れて玄関を開けてしまいました。その時はテレビもなく、契約する理由もなかったのですが、相手は契約しろの一点張りで、パソコンやスマホがあるなら契約しろと迫られたり、無理やり家に入られそうになって、とても怖い思いをしました。

『パソコンやスマホがあるなら』というのは、NHKが配信しているネットサービスや、スマホでのワンセグ機能のことを言っているらしいですが、そのようなものを見ることはありません。それを説明しても、相手はあくまも契約の必要があると一歩も譲らない構えでした。

なんとかお引き取りいただいたものの怯える日々に

そこで仕方なく、『今は持ち合わせがないので、後にネットでの契約をする』ということを条件に帰ってもらったのですが、その時の恐怖が忘れられず、インターホンが鳴るたびに怯えるようになってしまいました。

約束はしましたが、家にテレビが無く、契約する理由がないので契約はしていません。しかしそれから現在に至るまで、次々とNHKはやってきますし、時にはNHKだと名乗らない時もあり、インターホンの先の人間を信じられないようになりました。

そもそも、NHKの受信料を払わない人が多いのはその受信料の高さと、ヤクザの取り立てまがいのあの姿勢にあると、僕はその時から今に至るまで確信しています。払う金額とそれによって得られるものが余りにも釣り合ってはいませんし、インターホンで嘘をついてまで呼び出すような人たちと契約をしようと思う人なんていると思っているのでしょうか。

費用対効果が見合っていない

テレビを持っていれば、NHKと契約するのは義務と説明されましたが、そもそも私はNHKなんてそんなに見ませんし、持っているだけで見もしないのに、支払いの義務が乗じるというのはどう考えてもおかしいです。

僕はたとえテレビを買ったとしても、彼らと契約するつもりも、理由もないと考えています。今やインターネットで、有料動画配信サービスが少しの月額料金で見放題なのに、なぜ見たくもないNHKに、その二倍から三倍近い金額を払わなければいけないのか理解に苦しみます。

本当に見たいと思える番組があるなら話は別ですが、NHKでやっているアニメなどは、別の動画配信サービスでも配信されているので、本当に契約する必要性がありません。要するに独自性も魅力も全くなく、民放にすら負けているのに、ちゃっかり金だけはむしり取っていこうという姿勢が気に食わないのです。

一言コメント:

「見てもないのになぜ料金を払わないといけないの?」という意見がやはり最も多いのではないでしょうか?NHKが公共放送であるという位置づけをどのように納得できるように説明するのですかね?