【NHK受信料 訪問員】『ターゲット』の情報を共有し組織的に攻めてきました

私は25歳の女性です。イラストレーターをしています。
現在、NHKと受信契約をしており毎月受信料を支払っています。たまにNHKを見ていたということもありますが、一番の契約理由はNHKが何度も訪問してくるのが面倒くさかったからです。

今住んでいるアパートはインターフォンに映像モニターが無く、ドアスコープで誰が来たかを確認をするには限界がある為、必ずインターフォンンで会話をして訪問者を確認するようにしていました。しかし、同居人がたまに何も確認せずに玄関に出てしまうため、NHKの訪問員と気づかずドアを開けてしまった事がありました。その時の女性訪問員には同居人が雑談ではぐらかしながら対応し、契約することは断って、何とかその日は帰ってもらいました。我が家には玄関にバドミントンのラケットが置いてあり、その時女性訪問員はラケットに何度も反応を示していたそうです。

なぜあなたがそれを知ってるの?!

それから2週間程して再度NHKが訪問に来ましたが、その時は前の訪問員とは違い若い男性の方でした。インターフォン越しでお断りしたものの帰る気配がなく、仕方なく玄関で対応すると話している途中に「同居人さんバドミントンされてるんですよね」と言われ非常に驚きました。

ラケットを見ただけで誰が使う物かが分かるはずがありません。考えられるのは2週間前に同居人が対応した女性の訪問員が男性訪問員に情報を共有しているという事です。趣味の話題を入口に親しくなれば契約まで漕ぎ着けられるのではないか?と判断され、組織の中で情報共有をしているのかもしれません。

負けたわけではなく、合理的撤退です

とりあえずその場は「そうなんですよ」と笑いながら返し、「ちゃんと同居人と相談がしたいので」と、その日も帰っていただきました。同居人が戻ってから相談し、料金が法外な訳では無いことや、そもそもNHKはあまり良い噂を聞かないので何度も対応するのは面倒だから、相手が常識の範囲内で勧誘して来ている内にさっさと契約してしまうことにしました。

そこから1週間後くらいに、また違う初老の男性訪問員が来た為、申込書にサインをして契約が完了しました。その際に、「契約していただけるとのことでしたから早めに来ました!」と言われました。『話し合うとしか言ってないのに…』と都合の良い解釈に呆れましたが、その日以降訪問は1度も無く平和に過ごしています。

訪問員はNHKの顔

NHKの勧誘に関しては良くない話ばかり聞いていたので、今回は拍子抜けでした。我家にきた訪問員程度に、常識的な対応をしてくれれば、私たちも特に不快に感じる事も無く契約することが出来ました。訪問員はほとんどが委託業者かもしれませんが、いずれにせよ『NHKの訪問員』は、はなはだ評判が良くありません。

『NHKの顔』となる訪問員の教育を徹底し、やり方を変えるべきだと思います。非常識な相手には表面的に対応はしても共感や納得が生まれることはありません。子供向け番組を創っている放送局が社会の嫌われ者ではあまりにも悲しすぎます。

一言コメント:

この方の言われるように「訪問員はNHKの顔」ですよね。委託業者が乱暴な契約のとり方をしているのであれば、取り締まらないと最終的にダメージを受けるのはNHKなのに。このような体験談がなくならないのはなぜでしょうね?