【NHK受信料】周囲の人は払っていないが、私が受信料を払っている理由

私はNHKの受信料をきちんと払っています。短大生の時に友人のマンションにNHKの集金人がやってきました。友人は「プライバシーの問題もあるので!」と、集金人を玄関先から意地でも家の中には入れませんでした。当然です。法律的にもそれが正しいと思います。そもそも友人の家には当時テレビはありませんでした。もっぱらインターネットばかりでテレビを見る習慣が無かったからです。NHKはそんな家にも契約していなければガンガン訪問するのかと驚きました。

また、10年前の町内会の会合でこんな事がありました。町内のAさんが「NHKの受信料なんて払わなくていい」と言い出しました。Aさんは町内会でも中心的な人物で発言力がありました。お酒を飲んでいる席だったからか、近くにいたBさんもCさんなど「そうだそうだ」と意気投合。皆で支払いは辞めようと言い出しました。当時からNHKの受信料を毛嫌いする人達は多く、払っていない人も沢山いました。

一度は解約してやろう!とは思っても、督促が届くと、、、

この会合での話の流れで数人のご近所さん達がNHKの受信料を払わなくなったそうです。その結果、当然督促状が届きますね。当たり前です。その場の雰囲気で払うのをやめた人達も、実際に督促を受けると「少額だし面倒だから払ってしまうかな、、、」と弱気になって、結局はまた受信料を払ったようです。

このような体験をしたこともあり、我家ではNHK受信料を毎月支払っています。ただしあまり平等だとは思っていません。私の家庭は3人家族です。父、母、私の3人です。3人ともテレビはほとんど見ません。それでもNHKの受信料は滞納することなく払い続けています。実際テレビは各人の部屋に置いてありますので仕方ないかなと?感じています。

N国党の動向に注目

ただ今はN国という「NHKをぶっ壊す」をスローガンにする政党まで出てきました。NHK集金人を撃退するするシールをネットで無料で配布するなどその活動は公約通り「NHKをぶっ壊す」内容ですね。しかし、「NHK受信料は払わなくていい」「国会議員ですがNHK受信料払ってません。」など、国会議員が堂々と未払いを宣言しています。これは法律的にはどうなんでしょうか?