NHK受信料。NHKの手続きミスにより二重払いの被害にあった

現在32歳男性。もう12年位前の話になります。今思い出しても腹が立ち、そういうやり方をNHKはするのかと驚いた出来事をご紹介します。

アパート暮らしから実家生活へ。NHKに電話し了解を得たが、、、

当時、僕は20代で一人暮らしをしていました。その時仕事の関係で、アパートAに3年間、次に実家に3年間、アパートBに3年間移り住んでいました。

アパートAで住んでいた時にNHKの受信料を払ってくれとNHK職員と名乗る人が訪問してきたので、しぶしぶ受信料を納め始めました。その時の支払い方法は払い込み用紙にて支払いをしておりました。そして、アパートAを退去時にNHKに引っ越すことを電話で連絡して「了解した」と言ってもらったため、実家に引っ越して3年住んでいました。実家に引っ越ししてからも、不思議と払い込み用紙が送られてきてましたが、一度電話で了解をもらっていたので、とりあえず、NHK側のミスだろうと無視をしていました。

再びアパート暮らし開始。その時、NHKから5万円の請求?!

そして、アパートBに引っ越して数日後にまたNHK職員が来てNHK受信料の支払いをするように言ってきたため、これまでの経緯を説明して、アパートBでの住所で今度は自分が支払いを開始することになりました。ここまでは、NHK受信料の支払いは嫌ですがまだ、納得の範囲内です。

しかし、ある日、驚くことがおきました。なんと、NHKから受信料の支払い用の払い込み用紙が届いたかと思いきやなんと「料金5万円以上」?!意味が分かりません。

僕は、怒りが込み上げてきてNHKに電話しました。すると、「実家に帰っていた時期が未納になっていたので、まとめて引き落としました」と意味不明なことをNHKの電話オペレーターの方が言ってきたのです。実家にいた時には実家で両親が受信料を払っていました。なぜ、同居している自分からの受信料を払うのかと声を荒らげてしまいました。

すると、電話オペレーターは「実家にいたという証明をする必要があります。」と言い出しました。実家にいたことを証明しろって今さらどうやってすればいいのか?NHKはやってることが本当にタチが悪いと心底思いました。

よく考えれば、僕宛の払い込み用紙が実家に届いていたし、アパートAから引っ越しをする際にした電話はNHKからすると、「すでに支払いをしている両親のもとに引っ越しをするからいったん解約扱いに」にはなっていなくて、あくまでも、住所変更扱いになっていたのだなーと気づきました。それにしても、そのような説明をしてくれてもいいのではないかと今でも疑問に思ってます。

NHKは受信料をとるならきちんとしたコンテンツの提供をもとめる

受信料はきっちりと徴収しようとするわりには、NHKが作っているコンテンツは、年の若い時分からすれば面白くないものばかり。他の民放などのように面白いコンテンツを作るのならば、まだ理解しようという気にもなりますが、見たいとも思えないようなコンテンツを放送するだけ放送して、支払いをするように契約を迫るのはどうかと思います。

はっきり言って僕にはNHKは必要ありません。見たい人は月に定額払って視聴する仕組みにした方がいいです。もしくはYouTubeや他局のように広告収入で運営すべきです。そうすることにより、契約者を増やしたり、スポンサーをたくさんつけるために面白いコンテンツを作ろうというNHK側のモチベーションにもつながるのではないでしょうか?

NHKの運営の仕方はどうなっているのでしょう。面白いコンテンツを作って、それを認めてくれる視聴者から正しく料金を取ってください。税金のように国民の義務にするというのはあんまりです。