テレビを持っていなくてもNHKの職員は訪問してくる

私は自営業の40代の男性です。NHKの受信料については、現在、契約も支払いもしていません。

インターネットがあれば事足りる時代

なぜなら、「そもそもテレビを持っていないから」というのがその理由です。私の場合、パソコンのインターネットで、世の中の情報はだいたい分かります。それに、どうしても見たい番組がある場合は、ネットの動画配信サイトを利用すれば見ることもできます。

以前はテレビを持っていたのですが、3年ぐらい前に壊れてしまい、そのままテレビを見ない生活になったのです。最近は、私のようにネットがあれば事足りるということから、テレビを見ない、または持っていないという人も多いのではないでしょうか。

それでもNHKはやってくる

しかしNHKの職員というのは、テレビを持っているかどうかに関わらず、定期的に訪問してくるものです。最近訪問してきたのは、3年前ぐらい前にテレビが壊れてから数か月後のことでした。私はアパート暮らしをしているのですが、外出先から帰ったとき、一人の男性が私の部屋の前に立っているのが見えました。

誰だろうと思って近づいていくと、向こうから声をかけてきて、NHKの職員だということを告げられたのです。私は、「テレビは持っていません」ということをハッキリと告げました。部屋の前に最近壊れたテレビを置いていたので、職員の人も「ああ壊れたんですね」と納得してくれたようでした。

しかし職員の人はすかさず、「スマホはお持ちですか?」と聞いてきて、さらに「テレビがなくてもワンセグ付きのスマホを持っているのなら受信料を支払わなければならないので」と言ってきたのです。しかし私は、いまだにガラケーしか持っていませんし、ワンセグ機能も付いていません。そのことを職員の人に伝えると、何か言いたそうな顔をしていましたが、「そうですか」と言って帰っていきました。実際にテレビもスマホも持っていないので正直に話したのですが、もしかしたら、NHKの職員の人は私が嘘を言っているのではないかと思ったのかもしれません。

ワンセグに受信料というのはやり過ぎでは

私は今後テレビを購入するつもりはありませんし、ガラケーの機種変更やスマホの購入をするときも、ワンセグ機能が付いていないものを選ぶつもりです。そのため、NHKの受信料を支払うことはこれからもないと思います。個人的にNHKが嫌いというわけではないのですが、ワンセグ機能付きの携帯まで支払い義務の対象にするといったやり方には、やはり疑問を感じます。