【NHK受信料】非常識で強引な訪問にイメージが悪くなりました

NHKに対しては最悪の思い出があります。

当時、社会人になりたての私は、平日は慣れない仕事に追われ、初めての一人暮らしをがむしゃらにこなしながら、休日だけを楽しみに待つという生活が続いていました。ある日、ようやく待ちに待った週末がきて、彼氏とデートすることができ、外出して食事を楽しみました。私のアパートに帰ってきたのは午後10時を過ぎていました。

非常識にも程がある

彼氏とゆっくりとくつろごうと思っていたところに、部屋のチャイムの音が響きました。休日の夜10時過ぎに人が訪ねてくるなんて全く心当たりがありません。不安に思いつつ玄関に出てみると、訪ねてきたのは、NHKの受信契約のための訪問員のおじさんでした。せっかくの休日の夜に彼氏と過ごし、リラックスした雰囲気だったのが、いきなり壊されてしまい、非常識にもほどがあると思いました。

私はその方に「また後日お話を聞かせてください。今日は夜遅いし困ります」とお伝えしましたが、「平日はいつもお仕事でしょう?必要な書類に今から記入をお願いします」と強引に言われました。自分の都合ばかりを優先して、人の都合は一切考えていない担当者の態度に彼氏も怒り、今日は帰ってくれとその担当者に言いましたが、全く動じません。

「早く書類を書いてください、書けば帰りますから」の一点張りで、「また日を改めて下さい」とお願いする私達との押し問答がひたすら繰り返されました。せっかくの彼氏との休日が台無しです。なぜこんな無神経なおじさんに腹を立てないといけないのかと思うと悲しくなりました。

結局、NHK職員に根負けして契約することになった

1時間以上たっても帰る気配がなく、もうこのおじさんに何を言っても無駄だと思い、渋々、書類に記入し、受信料を払う契約を行うと、おじさんはそそくさと帰っていきました。それ以来、NHKは無神経で強引だなという印象が強く残っており、良いイメージは全くありません。

そもそも、NHKのやり方はおかしいと思います。全然面白くない番組を作って、受信料を強制的に徴収しようとします。水道代やガス代のように生活必需品で暮らしに役立つものならば、支払いをするのが当然だと思いますが、NHKは生活必需品でしょうか?と言いたくなります。私にとっては、NHKがなくても全く困りません。

今は動画サイトのように無料で面白いものがたくさんありますし、そういうサイトや民放テレビは広告から収益を上げるというシステムをとっています。おもしろくない番組を作り、強制的に口座から引き落としで受信料を徴収するのはどうしても納得できません。時代の流れによって、いずれ、NHKは淘汰されるのではないかと思っています。