【NHK受信料解約】NHKとの対決は準備を入念にすることをオススメします

私は31歳の専業主婦です。
NHKの受信料を以前は払っていましたが非常に疑問をもっておりました。まず第一にその料金がとてもに高い。さらに、民放は無料で見られるのになぜNHKにだけ受信料を払わなければならないのか?と言う点でとても不満があったのですが、それでも支払っていることでNHKに負けたような気持ちになっていました。いつかNHKの鼻をあかしてやりたいと思っていました。そこで、主人の転勤に伴う引っ越しを機に、受信料の支払をやめてしまいました。

ポツンと一軒家にもNHKは来るのか

転居した先は都市部ではなく山奥の僻地といってもよい地域でした。こういうところであれば、NHKは集金に来ないのではないだろうか?と、期待も込めて安易に考えていました。実際に、転居してからしばらくはNHKの集金業者は来ませんでしたが、支払いをやめてから3カ月程過ぎたころ、やはり業者が尋ねてくるようになりました。しかし、それもまぁ私には想定内のことでした。

NHK受信料解約へ。まずは穴熊戦術で

業者に対し、最初に私のとった対策は、居留守でした。何度も居留守を使うことで、NHKの集金業者が訪ねてこないようになると思ったのです。しかし、居留守でしのいでも、また翌日には訪ねてくるという状況になってしまいました。もっとも私は、業者が来るようになるまでの三か月間、無防備だったわけではありませんでした。受信料を支払わなくても済むように、業者への対応の仕方などを様々なサイトを見て最新情報を集めていました。そこで次に私は、研究の結果最も効果的であると考えていた断り文句で対抗してみることにしました。

NHK受信料解約!最新の武器を携え、イザ!直接対決へ!

「わざわざお訪ねいただき頂き誠に申し訳ないのですが、我が家にはテレビもワンセグ携帯もチューナー付きパソコンもカーナビも1台もありませんし購入の予定もありません。放送法第64条記載の「協会の放送を受信することのできる受信設備」は設置していませんので契約の必要がない世帯です。そのように今すぐナビタンに登録して下さい。分りましたか?」。長ゼリフでしたが、自分でもスムーズに言えたと思いました。完璧な最終兵器で相手は立ち上がれないほどのダメージを受けたはずです。サイトの情報では、業者は地団駄を踏みながら、尻尾を巻いて帰っていくはずでした。

しかし、その業者は、一瞬戸惑った表情になった後、こう言いました。「いやいや、思いっきりアンテナついてるじゃないですか」。頭の中が真っ白になりました。浅はかでした。セリフは覚えたのに衣装が私服のまま舞台に上がっていたようなものでした。

結局はシンプルに竹ヤリで戦うの一番でした

そこで私が次に考えた方法としましては、「帰ってください」とシンプルに言うことです。帰ってくださいと言っても、居座り続けた場合は、不退去罪となります(たぶん…)ので、警察に通報することが可能となります(違うかな…)。このシンプルな方法で居留守よりも効果があると判断しましたので、今では、「帰ってください」の一点張りでNHK職員に帰って頂いております。