【NHK受信料】適正に使用するのであれば喜んで支払いします

30歳男性です。会社員で設計士をしております。現在はしっかり受信料を払っています。

引っ越して間もなくやってきたNHK訪問人

お金も貯まり、およそ3年程前に新築戸建に引っ越して来ました。1~2週間程度経った頃、地元NHK職員の方が訪問にやって来ました。どうしてそんなにすぐに来たのか、住み始めたということをどこで知ったのか、そのシステムはよく分かりませんが、妻と「たぶんそのうちNHKが来るよねー」と笑い話をしていました。

インターホンを鳴らしてからは早いもので、5分か10分程度で話は終わり、あっさり契約完了。

内容としては、ピンポーン、(職)「NHKですー」玄関口にて。(職)「受信契約の確認で伺いました」それから質問で、「テレビはご覧になられてますか?」(私)「ありますよ」(職)「何台お使いですか?」(私)「2台あります」といった感じです。よほど台数が多くなければ関係ないらしく、受信料は1件分としてカウントされています。そして、今現在もNHK受信料の支払いをしております。

もともと私の中でNHK受信料は「払うべきもの」という認識でした

というか、今までNHK受信料を滞納したり踏み倒したりしたことはありません。払うべきものと認識していたので、特に抵抗を感じる事も無かったです。なんやかんやしっかり払い続けています。

戸建へ引っ越してくる前はアパートに住んでいましたが、そこを退去してくるときにNHKの解約の手続きをした記憶があまりありません。引っ越し後に新しい住所で契約をするときに同時に解約の話をしました。というか、「切り換え」の様な手続きだったと記憶しております。

訪問に訪れたNHK職員の方は男性で、おじさんでした。その方の印象は、腰の低い優しそうな方で、実際に話をしてみた感じもとても温厚な方で話しやすかったです。受信料の契約の説明だけでなく、BS放送のことや家族で複数の契約にすると受信料が少し安くなるなど、ちょっとお得な情報をもらうこともできました。

私の自宅の敷地内に電信柱が建っているのですが、それを見たNHK職員さんが(職)「ちなみに、電信柱が敷地内にあるものは東京電力さんやNTTさんへ申し出ればお金が毎年もらえるようになりますよ」(私)「えぇー!そうなんですか!?」と。かなりフランクにとっても良いことを教えていただけました。

NHK受信料を払わない方もいらっしゃったりと、あまり良いイメージをお持ちでない方もいる様なので、とても親切丁寧な対応を心掛けているようにも見えました。訪問に訪れた日は日曜日だったので(私)「お休みの日なのに大変ですね」と声を掛けてしまいました。

Eテレは子供が毎日観ています。子供向け番組や教育テレビの知育効果は大変大きいと思います。適正な受信料でより良いテレビ作りに活かしていただければ受信料を払うことは良いと思います。