NHKの受信料の契約督促にきた担当者が怖くてトラウマに

私は45歳で現在は専業主婦です。我が家はNHKの受信料を支払っています。その契約のきっかけとなったのは、我が家をNHKの契約督促担当者が訪ねてきたことですが、その時の体験が忘れられないほど怖かったです。

私は30代の後半に結婚しましたが、新居でNHKの受信料を支払う手続きをしなければいけないことを忘れていました。故意に払わなかったわけでなく、本当に忘れていたのです。

結婚して数年後、私が仕事を辞めて、家に午前中一人でいたときのことです。NHKの契約を督促する男性が我が家を訪問してきました。その男性は私より年配の、とても声が大きく威勢のいい人でした。男性の胸元には名札のようなものがありましたが、私は男性がNHKの職員なのか、代理店の人なのか分からずじまいでした。

「強引」とはこのような人のことを言うのだと思いました

男性は、「NHKの受信料を払っていますか?」と聞いてきました。私は払っているかどうかの記憶があいまいだったので、「確認して、また連絡します」と本当に連絡するつもりで言いました。そうすると男性は「手続きした記憶がないなら、払ってないんですよ。引っ越ししたら、手続きしないといけないんです!」と言いました。私はそれもそうかと思い、受信契約をすることにして手続きの方法を聞きました。

支払いはクレジットカードで引き落とし出来るということだったので、主人が持っていてポイントをためているクレジットカードで支払いをしようと思い、「今、カードがないので、今日のところは用紙だけもらって、後で記載して送ります」と申し出たところ、男性は玄関のドアに足を挟んできて、大きな声で「どんなクレジットカードでもいいんです。後で変更出来ますから。今あるクレジットカードで手続きしてください!」と近所に聞こえる大声で言いました。私は、大声を出されるのが嫌だったので、仕方なく自分のクレジットカードを取ってきました。

謎のコール!?前は何のアルバイトをしていたのでしょうか?

そうすると男性は、なぜか玄関の外に向かって、今まで以上の大声で「お客様のカード、入りまーす」と叫び、クレジット読み取りの機械に私のクレジットカードを入れました。私は、とても恥ずかしい思いでいっぱいになりました。本当に男性のことを怖いと思いました。こうして契約をしたのですが、後でクレジットカードは変更しました。

私はNHKの受信料には特に反対はしていません。でも、あの男性の契約のさせ方は、お客さんに対する態度としておかしいと思います。