【NHK受信料 解約】テレビが壊れたのを機に解約しました

NHK受信料をなぜ支払わなければならないのか?ということについて以前から疑問に思っていました。月々1300円程度とはいえ、18歳から80歳まで支払い続けたとすれば100万円近くの金額になってしまいます。そんな軽自動車が買えるほどのお金は、家計の中のもっと有効なことに使うべきだと思いました。

NHKを見ないので尚更ムダに感じました

また、子供の教育のため、ほとんどテレビを見させない生活をしておりましたので、おのずとNHKを見ることもほとんどありません。今後10年間はNHKを見ないと仮定しますと、無駄に受信料を支払い続けることになります。私は民放は見ますが無料です。NHKは見ないのに受信料が必要だというのが納得いきません。

ある時、ふとテレビをつけようとしたら、完全に壊れていました。携帯電話にワンセグ機能も付いていないので、この機会に「NHKを視聴する機器がない」と言う理由で解約してみることにしました。公式サイトで解約の方法を調べようとしましたが、具体的な情報がありません。そのことでも、NHKに対する不信感が増してしまいます。

きちんと手続きをすれば解約はできます

私が実際に取った手順は次のとおりです。

まず、NHKに「放送受信契約解約届」を送ってもらうよう電話で依頼します。この時、お客様番号を聞かれます。この番号は契約書に書いてありますので、現在の契約書類を保存してあれば手元に準備しておきます。後日郵送で「放送受信契約解約届」の用紙が届いたら、必要事項を記入します。『テレビを視聴できる装置が無いことを証明』するため、テレビを廃棄する時に貰える書類を解約届と一緒にNHKに送ります。

書類がNHKに届いてしばらくしたら、確認のための電話がかかってくるので質問に答えれば手続きは完了です。ちゃんとした理由があれば、NHKの受信料は支払わなくてよいので、解約を考えている皆さまの参考になればと思います。

一言コメント:

解約するポイントは「電波を受信できる設備がないこと」そして、それをNHKに証明することができれば確実に解約できます。

規約にも「NHK側が受信設備がないことを確認できれば、、、、」と明記してありますね。

なので、テレビを廃棄するときはリサイクル券や買い取り証明書などの証拠を残しておきましょう