【NHK受信料】衛星契約から地上契約に変更できた私の体験談

37才、女性、会社員です。

実家暮らしでありましたが、5年前に結婚を機に引っ越しました。夫婦とも共働きでほとんど自宅におりませんでしたが、ある時ピンポンと家のチャイムがなりました。大概はセールスや変な人ばかりなので出ないのですが、たまたま出た時にNHKの人でした。

無知だった私はNHK訪問員からの質問責めに対抗できませんでした

初めてでしたので、対応の仕方が分かりませんでした。断りましたがどんどん質問攻めにあいました。テレビはあるか?携帯は持っているか?アンテナはあるか?など基本的な事を聞いてきて、圧倒されてお金払うまで帰らないような感じでした。

お金ありませんと話してもクレジットカードはあるかと聞いてきて、断り切れず契約書を記入しました。契約内容も地上波放送と衛星放送とありますが、説明の結果、衛星放送となりました。無知でしたので、自分のマンションが地上波放送か衛星放送のどちらにあたるかも知らず、言われるがままに契約書にサインをしてしまったのです。

ケーブルテレビの解約を機にNHK受信料も地上波契約へ

契約してしまったら、もう解約できないとインターネットでも見てましたので、諦めておりました。

それから子供ができた頃、自宅にスターキャット・ケーブルネットワークというケーブルテレビがあるということを知り、テレビとネットを導入することを決めたので、ケーブルテレビ一緒にNHKの料金を支払うことにしました。その方がNHKの料金も安くなるためでした。

その時点からNHK料金もスターキャット・ケーブルネットワークから支払う事になりました。毎月の金額が結構かさむため、2年ほどしてケーブルテレビも解約することを決めました。

NHKの料金と一緒に払っていたため、ケーブルテレビ会社からNHKはどうされますかと言われましたので、NHK受信料の支払いもストップをしてもらいました。後日NHKから再度契約内容の確認の連絡がきますと言われました。

色々調べていくと自宅マンションは地上波放送しか見られないと知りましたので、NHK受信料の契約内容変更するにはこのチャンスしかないと思いました。契約内容の変更がある場合は、理由を記入してくださいとありましたので、その理由もインターネットで調べて変更出来た方の理由と同じように記入しました。

「自宅マンションはケーブルテレビ会社から解約すると、地上波放送しか見られないと言われた為、地上波放送に変更します。」実際にそうでしたし、うそ偽りない事実なので、これでも変更出来なかったらもうダメだと思っていました。最終的にNHKから「地上波放送の契約に変更致しました」との書面がきて、ほっとしました。最初に契約した時から子供が生まれるまでの1~2年近くは全く無駄なお金を支払っていた事に腹が立ちますが、やっと納得出来る契約内容になり、良かったと思います。