【NHK受信料 解約】3年間支払い続けた受信料を解約した方法

私は30歳女性で主婦をしております。現在は、NHKの受信料の支払いはしておりません。2年前にやっと解約することができました。我が家にはテレビがあるものの、ほとんど見なくなったのが一番のきっかけです。

今はスマホやパソコンで情報を多く得られる時代なので、テレビの価値が失われつつあります。にも関わらず、NHKの受信料は2年前までずっと払い続けてきた身です。なぜなら、NHK受信料の解約方法についての具体的な方法について知らなかったためです。その経緯などをお話ししていきたいと思います。

NHKからの電話で安易に契約したものの後悔の念がわく

まず、契約したのはちょうど今から5年前でしょうか。NHKの方から受信料の請求のお電話がかかってきました。「NTTの電話料金と一緒に支払うと年間の支払い料金が安く済むからお得ですよ。」と丁寧に説明を受け、安く済むならば…と安易に契約をしてしまいました。

でも、調べてみるとNHK受信料を払っていない人は結構いるみたいで、契約をしてしまったことを大変後悔しました。旦那にも相談したところ、断った方が良いよと助言を受けたので、直ぐに辞めようと決意しました。

そこで翌日、NHKの受信料の解約のため、専用窓口の電話番号にこちらから問い合わせてみました。ですが、オペレーターの方になぜ辞めるのか理由を聞かれ「昨日は支払いの契約をしましたが、もう一度考えてみたところやはり辞めたい気持ちが強くなったので解約したいです。」とお伝えしたところ「こちらで手続きの書類等をまとめてから折り返し電話するので都合の良い時間帯を教えて頂けますか。」と言われて、都合日時と時間帯を伝えたら直ぐに電話を切られてしまいました。

その後、数日間待っても折り返しの電話は全くなく不安になったので、もう一度電話してみると、今度は違うオペレーターの方から同じように辞める理由を聞かれ、同じように返答しても「もう契約は済んだことなので、考え直してもらえないでしょうか。」と言われる始末。だんだん面倒になってきて「払います。」と返事をし、契約が継続したまま3年間払ってきました。

NHK受信料の解約の準備をして再びNHKへ電話を

ところが、最近になり、やはり支払う義務がない事が分かり、また、実際に私の周辺でもNHK受信料を支払っていない人も多いということがわかりました。裁判なども契約した人が未払いの場合に訴訟される事例があるだけで、不安に感じる必要がない事も知って、もう一度思い切って解約しようと決意したのが2年前の春でした。

前回の事もあったので、備えは出来ていました。同じような展開になり予想は付いていたので「テレビが壊れてしまい新しいテレビも買う予定がないので3年間払い続けてきましたが、これを機に解約させて下さい。」とお伝えしました。本当に昔からのテレビで映りが悪かったこともあり、理由づけになるチャンスだと思ったんです。

相手の方は引き下がる様子はなく「受信機がないかを確認しないと難しいですが」と言われたので「信用して頂けてないようですね。なら警察を呼びます。一緒に確認しにいらっしゃいますか?」とお答えしたところ、しぶしぶ手続きを進めてくれました。その後の手続きは、送られてきた書類に目を通してサインをし、再び返送すれば完了なので、本当にやっと解約できたと安堵のため息が出た程でした。

受信料については、皆が払っていて絶対義務化なら仕方ないことなのかもしれませんが、支払う必要がもしないのなら少しでも節約したいので払いたくないです。解約できて本当に良かったです。