【NHK受信料】ベテラン訪問員がやってきて契約することになりました

私は30歳の男性で病院で働いております。約3年ほど前からNHKの契約をしております。
およそ10年ほど前、就職を機に一人暮らしを始めましたが、仕事も忙しく、朝7時に出勤し、毎日21時から24時の間に帰宅という生活を送っておりました。その頃にもNHKの委託職員が自宅には来ていたようですが、タイミングが合うこともなく、1度も出くわすことなく過ごしていました。そもそもテレビは置いていなかったので、NHKが来ても契約するつもりもなかったですが。

26歳の時に結婚し、翌年子供が産まれてからはやや自宅にいる時間が長くなりました。さらに妻も育児休暇を取得していたこともから自宅にいる時間が長く、訪問も稀に受けていたようです。そんな状態が1年ほど続いていた頃、NHKの委託職員が20時ごろに自宅を訪問してきました。

私がNHK訪問員とのやり取りに参戦したことで逆に断れなくなりました

私は子供と入浴中であったため、妻が最初に玄関で応対していました。しかし一向に戻らず、子供も泣き始めたので妻に声をかけてみると、妻は「ちょっと出てきてほしい」とのことで、私も玄関まで顔を出しました。

NHKの職員さんは、私に対して特に自己紹介もなく、受信契約の話をグイグイと進めてきました。これまでは妻が「主人(私)に聞かないと分からないので、またきてください」と断っていたのですが、今回は私がいるので、断る理由はありませんでした。

NHK訪問人もさすがに断り慣れていると感じました

そこで私から色々と質問をしてみました。『Q1 契約は今日しないといけないのか』、『Q2 なぜこんな時間(20時)に来たのか』 、『Q3 なぜ名前を名乗らないのか』、『Q4 なぜ振り込みという方法はないのか』です。これに対する回答は、『A1 国民の義務だから今日には契約しないといけない。断ることは許されないことである』、『A2 時間に関しては特に制約を受けていない(委託だから)からこちらの都合で来た』、『A3 名前はNHKの委託職員であることが分かれば必要ない』、『A4 振り込みだと、忘れてしまうことがあるので、口座引き落としの方が管理が楽である』という内容でした。

今思えばいくつかおかしいと思う内容ですが、面倒だなと思う気持ちが勝ってしまい、契約に至りました。面倒だなと感じたのは何を言っても変な屁理屈をつけて正当性を主張し、なにがなんでもこの場で契約させてやろうという感じがしたことでした。また、滞納されたりしないようにと口座引き落としやクレジットカードでの決済を求めてくる感じは詐欺のようにも感じました。そのためか当時の印象は非常に悪く、しばらく時間が経過した今でも思い出したくないです。