NHKの丁寧な対応と番組内容に納得して契約してます

私は34歳の会社員男性です。
ある日、一人暮らしのアパートに帰ると、たまたまNHKの職員の方が訪問して来られていました。職員の方は優しく説明してくださったあと、「受信料の支払いをお願いします」と言われました。『社会人だし真面目に払うか』と思い契約をしました。その後同僚などに聞いたところ、支払っていない人が多い事に驚きましたが…。

それから数年後、「衛星放送が受信できるようですが、契約がまだのようですので。1000円程度で加入できます」と案内があり、当時はNHKは見ていませんでしたが、契約をしました。それから何年かの後、歌番組やドキュメンタリー番組の内容が濃くて面白い事に気づき、これなら支払ってもいいかと思い契約を続けていました。

実家との二重払いを心配しましたが、親切な対応でした

転職に伴い、一旦実家に戻る事になりました。郵便物の転送手続きの申し込み用紙を郵便局でもらって来たところ、一緒にNHKの住所変更の用紙が付属していたので実家の住所を記入し送付しました。これ自体は解約の申し込みでは無かったので、実家の分と自分の分で二重請求されることになるのか?と、少し不安ではありました。

それから5日後頃、確認したい事が有ると、NHKのお客様センターから電話がありました。引っ越し先の住所を伝えると、「今度の引っ越し先は親の住所ですが、同じ世帯ということですね?」との事で、私の契約は解除され受信料は不要になりました。『実家に転居した日から解約までの受信料は貰いすぎていることになるため日割りで返金してくれる』との事でした。1~2週間後には振り込まれていたと思います。手続きをしなかったり遅れたりすると払わなくてもいい受信料を払うことになる場合があるようなので、NHKの契約をしている皆さんも、引っ越しなどの住所変更や解約については手続きを忘れずに行いましょう。

NHK受信料は払えない事情があれば免除されることもある

NHKの受信料に関しては様々な意見があると思いますが、契約してないとNHKの訪問員さんが引っ越しても引っ越しても訪ねてきますし、契約しても払わないでいると、裁判で負けたりすることもある時代です。家にテレビを一台ももっていない場合以外はNHKの受信料はできるだけ払う事をおすすめします。生活保護や災害にあったなどの特殊な事情の場合は、免除になる制度もあるそうです。