【NHK受信料】マンションに設備があるだけでBS契約が必要になるのは納得がいきません

東京都在住の37歳の会社員です。現在マンションに居住し、妻と2人の子供と生活をしています。

NHKと受信契約をし、クレジットでNHK受信料の支払いをしています。契約自体に不満はなく、毎日NHK教育チャンネルで放送されているおかあさんといっしょなどの子供番組には、ぐずる子供たちを一瞬にしてなだめていただき大変お世話になっています…が自身が体験したNHKのBS契約についてはNHK契約代理店職員の方とのやり取りに腑に落ちない部分と不満がありました。

ある休日のお昼、子どもたちと昼食を食べている最中に、家のドアホンがなりました。なんだろうと思って出てみると、NHKから受信料についての確認があるとのことでしたのでドアを開けて担当者を招きました。担当者から「現在NHKの受信料の支払いをしていますか?」と問われたので、「受信契約をしておりクレジットで年間支払をしている」と回答しました。すると「このマンションはNHKのBSの視聴可能な設備が入っているため、BSの受信契約をしてもらう必要がある」と告げられました。

納得できないまま渋々NHKのBS契約をすることに

マンションのマルチメディアジャックにBS/CSの記載があったため、BSの受信は可能なのだろうと認識してはいましたが、見るつもりもないものに設備があるから、という理由で強制的に契約させられ、受信料の支払いを求められるという事にはやはり納得できないものがありました。代理店の担当者にその旨を伝えたところ、担当者も苦笑いでしたので担当者も納得していないのであろうということはよくわかりました。さらに、実際に契約したBS放送を見るためにはマルチメディアジャックから引いたTV線を分配器で分配し、TVに2系統入力する必要があり、そのための分配器とケーブルを購入する羽目になりました。

ワンセグ受信可能なスマホをもっているだけでNHK受信料支払い判決が出るなど、NHKの受信契約に関する不可解さはネット情報などで認識はしていたのですが、実際に自分の身に降りかかると、非常に納得できずもやもやとした感情が生まれるものだと驚きました。

NHK番組の内容には満足

とはいえ、いまだに小さな子供たちの毎日の生活においてNHK教育チャンネルの威力は絶大ですし、天気予報にもお世話になっていますので、NHK放送自体に文句はありません。やはり必要とする人が必要とする番組を視聴できるようにスクランブル化するなど、時代に合ったNHK受信料の契約の形をしっかりと議論していく必要があると感じています。