【NHK受信料】クレジットカード払いにしているのに疑われました

私は35歳の男性会社員で、一人暮らしをしています。

一人暮らしをしていた時には、NHK受信料の支払いを催促してくる人が何度も自宅に来たことがあります。一人暮らしの当初はお金の問題でテレビを置いていなかったのですが、そんなことには関係なく、NHK受信料のスタッフはやってくるというのが噂通りだったので驚きました。こういった体験談はネット上にも多数掲載されているものの半信半疑だったのですが、一人暮らしを始めてからわずか3日後に来たのは驚きました。

実家ではちゃんと受信料を支払っており、NHKに関しては好印象だったのですが、実際に視聴していないサービスには対価を支払う義務感が湧かないなとその時にも感じていました。現在ではテレビを購入し、受信契約も結んで受信料を支払っているのですが、NHKを見ていない人でも受信料の支払い義務が生じるという仕組みには今でも疑問を持っています。

カード払いにしているのに疑われて立腹

NHK受信料の支払い方法については、クレジットカードや口座振替が利用できるのでとても便利なのですが、そのような自動支払いの方式にした後も、支払い督促のスタッフが来たのは何故なのかと思いました。「受信料はクレジットカード引き落としにしましたよ」と説明しても、「そう言って受信料を払わない人がいるんですよ」と言われた時には本当に頭に来ましたね。

こういった時には訪問員の名前をちゃんと記録するのが大切だと言われたので、その旨を伝え、「後で会社の方に連絡を入れますよ」と言ったところ、その後はピタッと来なくなったので幸いでした。訪問員にも色々な方がおられるのでしょうが、契約や支払い状況の情報伝達が上手くいっていないケースもあるそうです。安くはない受信料を支払っているので、スタッフの教育や指導などは丁寧にしてほしいと思います。

見たい人だけが利用料を支払う仕組みでいいのでは

私は、NHKの番組自体はそれなりに楽しませて貰っており、公共放送という目的があることも一定の理解はしていますが、視聴をしていない人からも受信料を徴収するのはあまり賛成できません。特に、ワンセグ対応のスマートフォンを持っているだけで受信契約が必要だというのは行き過ぎではないかと思います。最近は、動画配信サービスなども充実しており、ネットニュースサイトでも情報はカバーできる時代になってきました。有料動画配信サービスと同様に、見たい人が利用料を支払うという仕組みにすれば、色々なトラブルは起こらないと思うのですが。