【NHK受信料】私は訪問されましたが、気持ちよく契約しました

私は31歳の会社員で2019年4月より一人暮らしをしています。現在はNHKの受信料を支払っています。

やはり契約のきっかけは訪問員

一人暮らしを始め、いつかはNHKの担当者が来るんだろうなと考えていました。仕事がシフト制のため、家にいる時間は不規則です。そのため、7月頃まで担当者と直接会うことはありませんでしたが、インターフォンの録画には毎回同じ人が来ていたので、ただ私が捕まらなかっただけのようです。正直に言えば、NHKはよく見るのですが、お金は払いたくないのが本音で、「このまま捕まらなければいいな」とは思っていました。

しかし、たまたま在宅中にインターホンがなり、出てみれば「NHKの受信料の件」と言われました。私自身は、災害時などの情報収集でNHKをとても参考にしているため、もしも「払ってください」と言われれば、契約をして支払いはすべきという考えです。しかし担当者の方と話すと、こんなことを言われました。「本来なら引っ越した際に自分で申し込みをする必要があった。だから4月から7月分も払わなくてはいけない」と。そういう認識はなかったため、驚きました。

契約前の受信料は免除してもらえました

続けて担当者は「でも今回は知らなかったとのことで、7月までの分は支払わなくても良い、今後は請求します。」と言われました。支払うのは良いのですが、私は月毎に引き落とされるのが理想です。しかしNHKは、数か月分もしくは1年分とまとめて支払うと割引の適用があるので仕方がありません。その場で年払いの契約をし、クレジットカードの登録を済ませました。

NHK訪問員さんの言動によって全く印象が変わります

今回の訪問の方は感じの良い方で、丁寧に説明をしてくださいました。4年前に契約をした時の担当者は、すごく面倒くさそうにお話をされる方で少し苦手なイメージがありました。その時は、あまりNHKを見ていなかったので「あまり見ないのですが」と言いましたが、お決まりのセリフで「テレビがあるなら契約対象」と言われてしまいました。

担当者の雰囲気次第で「無理に契約させられた」と思われる方も多いです。「見ていなくてもテレビがあるなら契約しなさい」と言われてしまうと、強制されたと感じます。その点、今回の方はとても印象が良い方でした。今度また引っ越す時になると解約をする形になるかと思います。NHKの契約担当の方は断られることもあるでしょうし、大変だとは思いますが、やはり態度や言葉使いなどを気を付けていただくことで、気持ちよく契約できると思います。

一言コメント:

NHKの契約に来る訪問員はかなり強引だったり、悪いイメージが強いですが、訪問員によってはそうでない人もいるんですね。

また、災害時などはNHKの番組って確かに為になりますよね。