NHK訪問員がやってきても毅然とした態度で接すれば来なくなる

とある地方都市に住む33歳独身男性です。職業は会社員です。

1人暮らしを始めてから、私は一度もNHKの受信料を払ったことがありません。もちろん現在もNHKとは契約しておらず、NHK受信料は支払っていません。

なぜならテレビが無いので見れないから。もちろん携帯でも観ないし、PCでも観ません。アンテナやチューナーもありません。

引っ越しの度に必ず来るNHK訪問人は必ず名乗らない

これまで複数回引っ越しを経験していますが、引っ越すたびにNHKの職員が家に来ました。共通するのは、なぜか彼らはっきりと「NHKです」とは最初に言わないんですよね。こちらから「どちらさまですか?」とはっきり聞くとようやく名乗ります。

しかし、いずれも「うちテレビが無いので観れません(本当に)」と言えばしばらくすると帰っていきました(5分近くドアの前でじっとまっていた職員もいましたが・・・はっきり言って気味悪かったです)。

そして同じ住所に住んでいた期間では、二度と訪問に来ることはなかったです。この時肝心なのは絶対に玄関を開けないこと。そして「見れません、以上」で終わらせること。

口調ははっきりと、毅然とした態度で契約する義務も意思もない事を伝える事。はっきり言ってNHKの職員と関わる時間が無駄です。なんせ本当にテレビがなくて見れないのだから。こちらは悪い事をしているわけではないのだから堂々としましょう。

あちらはあちらでお仕事でやっているのです。こちらが本当にNHKが見れない環境=これ以上押し入っても時間の無駄となる住人だとわかったら案外あっさりと引き下がってくれます。不要なサービスは受ける必要がないのです。

私がテレビを所有していない理由

そもそも何でテレビが無いか=何でNHK受信料を支払っていないかというと、はっきりいってテレビ(地上波)がつまらないからです。

昨今amazon primeやHulu、Netflix、スポーツ関係ならDAZNといったWEBで視聴可能なサービスが溢れているし、ぶっちゃけ地上波のテレビでプログラム通りのものを見せられるより、自分で観たい番組を選んで観る方がよっぽど面白いです。価格もこれらのサービスは月1000円前後で受けられます。わざわざ高い金額を払って観たくもないNHKと契約する必要性を感じないのです。

相変わらず家にテレビが無い生活を続けていますが、全く不自由はしていません。一家に一台テレビがあって、お茶の間でみんな揃って同じ番組を観るという時代はもはや終わっており、同時に全員がNHKに受信料を支払うような時代も終わっているのではないでしょうか?