体調の悪い日にNHKの受信契約することになってしまいました

31歳で独身のサラリーマンです。一人暮らしをしていた29歳の時にNHKの受信料を2か月間だけ支払っていました。

一人暮らしを始めてからしばらくはNHKの受信料に関する訪問はありませんでした。そもそも、民放放送は無料で見られるにもかかわらず、NHKだけ料金を支払わなければならないのかが理解できず、NHKの料金を支払うつもりは一切ありませんでした。その頃は無職で仕事を探していた時期で経済的に苦しかったことも払いたくない理由の一つでした。実際、NHKは全く見ていませんでしたが、日常生活に全く支障はありませんでした。

NHK受信料を契約しないよう対策をしていたのですが

今後も契約しないつもりで生活を続けていたある日、帰宅すると訪問員が来たことを示すメモが残されていました。一度訪れたということは契約するまで訪問を続けられると思ったので、インターホンが鳴った時はすぐに玄関の扉を開けず、ドアスコープで確認することを徹底しました。仮に訪問員だとわかった時は居留守でやり過ごすと決め、日常生活を送っていました。

ところが、訪れる頻度が多くなり、居留守をしているのがわかっているようで、何回もインターホンを押されるようになってしまったのです。あまりのしつこさに気味が悪くなり、訪問員以外が訪れる時でもインターホンが鳴るとビクッと反応してしまうようになりました。まさか、契約をしないだけでこんなにも嫌な思いをすることになるとは予想もしませんです。

体調が悪かったうえにNHK受信料契約まですることに

それからしばらくは訪問員が来なくなり、我が家にもついに平和が訪れたのだと思っていた矢先のことでした。その日は体調が悪く、早く寝ようと午後9時に布団に入ったところ、インターホンが鳴りました。普段こんな遅い時間帯に我が家を訪れる人は誰もいません。体調が悪いので対応して早く帰ってもらおうと玄関の扉を開けたところ、NHKの訪問員でした。こんな遅い時間帯に来るとは思っていなかったので驚きつつ、体調が悪いので今日は帰って欲しいと言ったのですが、訪問員は聞く耳を持っていませんでした。私の主張は全く聞いてもらえず、契約しなければダメと一方的に言われ、どうしようもなくなったので契約することになりました。

ただ、それから少し経って実家に戻ったので、自分で支払ったNHKの受信料は2か月分だけでした。実家では親がNHKの料金を支払っているので、自分で支払うことはなくなりました。

今でもNHKに受信料を支払うべきではないという考え方は変わっていません。また、訪問員の強引な言葉や態度は本当に腹立たしいですし、早くNHKを見たい人だけが支払う制度に変わって欲しいです。