【NHK受信料】訪問員のおかげでトラウマになりました

私は地方都市に住む30代の主婦です。

今のアパートには6年間住んでいるのですが、夫と話し合ってテレビは置かないという生活を選びました。もともと、テレビはあまり見ませんでしたし、インターネットがあるので情報にも困らないし、ドラマなんかも興味がなかったので結婚を機にテレビは処分してしまったのです。

しかし、定期的にNHKの方が受信料の契約にいらっしゃいます。テレビがないと言っても信じてもらえない事も多かったです。テレビが無いと嘘をついて契約を断る人もいると聞いていたので、すぐに信じてもらえないのも、ある程度は仕方ないなと思っていました。

テレビが無いからといって安心はできません

夫が対応した時には、「ガラケーにワンセグ機能がついてないかをチェックさせてください」と携帯を確認された事もあり、面倒なのでNHK関係の方と分かればインターホンで断るようになりました。しかし、名乗らずに「玄関先での対応をお願いします」とだけ言ってドアを開けるまで粘ろうとする人もいて、気味が悪かったです。契約の説明に来る方は大体が若い男性でしたが、我が家の部屋のインターホンをならしても断ると、続けて別の部屋の方のインターホンをならしていました。

「喧嘩するほど仲がいい」というのは嘘だと思いました

ある時、喧嘩のような声が聞こえてきたので何事かなとドアを開けると、どうやらNHKの契約の説明に来た方と下の階の住人がもめているようでした。下の階の方は、外国人の女性で、何やら「テレビ置いていないから、そこまで言うなら部屋の中を見て見ろ」というような話を一気にまくしたてて話し、扉をバタンとしめてしまったようでした。「外国人でも受信料を払う義務があるんですよ」とはじめは普通に扉に向かって話していたのですが、次第に扉を蹴りながら、ひどい暴言を吐きはじめ、何度も蹴る音が響きました。私は小さい息子と二人だけで部屋にいたので恐ろしくなって仕事中の夫に電話を掛けるほどでした。

ドアはノックするものです。キックはやめて下さい

その後、NHKの訪問員とバトルする方の様子をYouTubeなどで見たことがあり、そういう時の対処法を勉強するいい機会になりました。自分に非がなくても、そのような事が起こらないわけではないですし、たまたまその現場を目撃しただけですが、扉にくっきりと残る蹴り跡を見るたびに、恐怖が蘇ってくるようになりました。しかし、私以外にも目撃者がいたのか、誰かが通報したのかはわかりませんが、その契約の説明にきた若い男性がその後、アパートに来ることはなくなったので、本当によかったです。