【NHK受信料】恐怖すら感じた毎晩やってくる集金人

私は32歳になる会社員女性です。
現在は結婚してNHK受信料の支払いはしていますが、一人暮らしの独身時代に受信料を払っておらず、怖い思いをした体験についてお話したいと思います。

夜間、毎日やってくる集金人。オートロックでも不安

当時、私が住んでいたのは、オートロック付きのマンションでした。ある時以来、NHK受信料の集金人が来るようになりました。普段は、人が訪ねて来ても、知らない人や、怪しいなと思ったら無視をしていたのですが、その時は、インターフォン越しに集金人の方と会話をしてしまいました。

私が女性であることが分かったことや、きっぱり断れなかったのが良くなかったのでしょうか。それから毎日来るようになりました。その集金人は、平日土日に関わらず夜遅く20時から21時の間に来るようになりました。その時間帯は、仕事が終わって在宅していることが多く、それを狙って訪問してきているのだと思いました。

夜遅くに、インターホンを鳴らす訪問者。それだけでも怖いです。しかも、当時まだ20代だった私にとっては、集金人が大柄な男性だったので余計に怖く感じました。幸い、オートロックであるため、部屋まで来られることはなかったのですが、マンションの入口で集金人と思われる人とたまたますれ違った時はドキドキしました。

相手は私の顔は絶対に知らないとは分かってはいるのですが…もし話しかけられて部屋番号を聞かれたらどうしようと思いました。居留守を続けたのは2か月くらいでしょうか。2週間程続けるとあちらも半ば諦めたのか、毎日来ることはなくなりました。それが1週間に1回、2週間に1回…とだんだんと減ってきて、2ヵ月後には完全に来なくなりました。

中には部屋の前まで来て、居留守かどうか家のメーターをチェックされたり、ドアをどんどんと叩かれたり、大声で罵声を浴びさせるような集金人もいるという話を聞くので、そのようなことがなくて本当に良かったと思いました。家の前まで来られたら断る自信がありません。

NHKの受信料は、払いたいと思っている人だけ払えばよいと思います。納得できない形で無理やり契約をさせられてしまう人がいるから、多くの人からの反発があるのではないかと思います。

訪問者には十分なマナー教育を

また、集金人の教育をもっと徹底する必要があると思います。いくら集金人は委託会社の社員でNHKの職員ではないとしても、私たちから見れば「NHKが集金にきた」という事実は同じです。その人たちの質が低ければ低い程、NHKのイメージも悪くなると思います。自宅訪問する際のマナー教育を徹底し、受信料を支払う側が気持ちよく払えるようにすべきだと思います。