【NHK受信料】そんな言い方は無いでしょう。。。

私は現在53歳の男性で、仕事は飲食業です。

私はもう何年も前からNHKの受信料は払っていませんね。記憶が曖昧なのでよく覚えていない部分もあるのですが、確か以前は支払っていた時期もありました。でもある時、引っ越した家に来たNHK関係の人とのやりとりがあまりに腹立たしかったので、二度と払うもんかと決心した記憶があります。

正直に話しているのにそんな言い方って…

引っ越した当時、いろいろな事情があって借金が溜まっていた時期でした。それなりに収入もありましたが毎月ギリギリの生活が続き、出来る限り出費を抑えたい状況でした。引っ越したのも生計を楽にするためにであって、家賃の安いところに移ったばかりだったのです。

そんな時に来たNHKの集金人の方に、私は「今は余裕がないのでしばらく支払いができない」と言うと、「じゃあいつから払えます?」聞いてこられました。「3ヶ月ぐらい待ってくれればまた払えると思う」と答えると、その日はあきらめて帰られました。

しかし翌月、また同じ人が来て催促されました。私は「前回、もう少し待ってもらうようにお願いしましたよね」と答えました。私ははあくまでも正直に対応してきたつもりですし、声を荒げてといったこともしてはいなかったのですが、話すうちに相手がだんだんイライラしてきたのは伝わってきました。それが表情にもわかるほどで、途中からは「本当に払えんの?」とか、「そうやってずっと払わない人がいるんですよ」と苦笑いするような対応。踏み倒すのではないかと私を疑うような言葉を聞いているうちに、段々と私も不愉快な気分になり、「だからさ、払うって言ってんじゃない!」と言ってしまいました。

しかし、それに対してその人が言った言葉に私は驚きました。「払わないとやばいですよ。大変なことになりますからね。いいです?ただじゃ済まないですよ」と、まるで昔よくあった新聞の勧誘みたいな口調。思わず「え?なんか随分な言い分ですね?いいんですか?そういうの」と私。「いやそうじゃないけど、知らないですよ。ほんとやばいから」と相手。

NHK訪問員の態度に、NHK受信料は払うもんか!と決心

そんな押し問答が延々とあり、さすがに私も払う気が失せました。NHKに苦情の電話入れようかとも思ったぐらいですが、面倒なのでやめました。そもそもNHKを見ることもそんなになかったですし、NHK受信料を払う義務があるのは知っていましたが感情の部分で納得できませんでした。

その人がNHKの職員なのか、それとも雇われている外注の業者なのかは詳しく分かりませんが、そんな態度だから払わない人が多いんだよと思いましたね。その後何度か来たのかもしれませんが、もう私はうんざりして、誰かが来てチャイムが鳴っても出なくなり、それ以来払う機会自体がなくなってしまいました。結局NHK受信料に関してはその後請求もなく、一体どうなったのかもわかりません。やばいって何が起こるって意味だったんでしょうね。

さすがに今はこんな人はNHKの名前で訪問してはいないと思いますが、高圧的な態度で、法律をたてに契約を迫ってくるという話は、今でもネットなどで書き込まれていることがあります。契約が義務だとしても、言い方って大事だと思いますね。