なぜ引っ越したことが解るのかの謎

私は今年40歳になる男性で、ライターの仕事をしています。

27歳の時に実家を出て一人暮らしを始めました。しばらくするとNHK受信料の集金人がやってくるようになりました。一度目はこれから出かけるからと断る事ができました。しかしその後も、腰になにやら機械らしいものをぶら下げ、胸にはNHK職員のバッチをつけた人が何度も訪ねてきてはインターホンをしつこく鳴らすのです。

なぜ引っ越してきたことがNHKにわかるのか?

払いたくないので絶対にドアはあけませんでした。何度もアパートを転居したのですが、毎回すぐにNHKの人が来るのが不思議だったのですが、不動産屋さんとNHKがつながっていて、入居すると知らせるらしいという話を聞いたことがあります。入居者の個人情報を無断でNHKに流している不動産屋が本当にいるとすると、実にけしからん事だと思います。しかし、流れているとすると不動産、電気会社、ガス会社などの公共料金支払いの変更届の際にとしか考えられません。あと、テレビの買い替えをすると家電量販店からNHKに連絡がいくとか、、、、?どちらにしてもあってはならいと考えてます。

慣れてくるとNHK関係者だという事がインタホーン越しの様子から、だんだんわかってきます。一昨年引っ越しましたが、『NHK撃退シール』というものを扉に貼り付けたとたん来なくなりました。隣の部屋の人も貼っています。このシールがこれほどの効果があるとは思ってもみませんでしたが、効果があったということなんでしょう。

NHKの姿勢が嫌いなので

私自身、NHKの番組の内容自体はそれほど悪いとは思ってません。むしろ、最近は世代問わず面白い番組も以前に比べると増えたのではないかと感じてます。しかし、「NHKを見てるんだからNHK受信料は払わないといけない」という思いにならないのも事実です。

私は思うのです。NHKの受信料が本当に必要と考えるなら、契約収納業務を外注せずにNHK職員が自ら一軒一軒自宅を訪問し、丁寧に説明をし契約をするべきではないでしょうか。自分は手を汚さず、嫌な仕事を下請けにまかせているだけではないですか。受信料でNHKの運営経費をまかなってるということは、世帯数が増えたり、テレビの販売台数が増えれば受信料収入が増えるので、一軒あたりの受信料は値下げできるはずなのに、そういう話は聞いたことがありません。予算の使い方も不明朗だと思います。そのようなNHKの姿勢が嫌なので、絶対に受信料を払いたくありません。