【NHK受信料】友達の助けで解約できました

私はフリーターをしながら実家で暮らす23歳の男性です。一人暮らしの大学生の時にNHKと受信契約をしていました。

そんなものかなと思いNHKの受信料を契約することに

その頃、よく通販を使って買い物をしていました。そのため、「インターホンが鳴る=配達の人が来た」という感覚でした。ある日、いつものようにインターホンが鳴ったので「今日は何が届いたのかな」と思い、何も確認することなくドアを開けました。しかし目の前にいたのは配達の人ではなく、NHKの方でした。ほとんどテレビを見ることはありませんでしたが、「テレビがあればNHKが見られるということなので、契約するのが普通なんですよ」と言われました。その時の私は、特に何も疑問に思うことなく契約しました。「周りの人も支払いの契約していますよ」などと言われたのを覚えています。

それから数か月して、大学でNHKが契約に来たという話題になりました。友人の中には自分も契約しているという人もいて、それが普通なんだと思いました。しかし、中には「NHK受信料支払いの契約するのは義務だったと思うけど、罰則がないから契約しなくてもいい」という友人もいましたが、物事をあまり深く考える習慣のない私は、特に何もすることもなく契約はそのままにしておきました。

持つべきものは頼れる友達!?

ただ、見ていない番組の受信料を毎月払わされていることに負担を感じてきたた私は、友人に解約するにはどうすればいいか相談しました。友人がアドバイスしてくれた方法は簡単で、実家に帰るから部屋を引き払うと伝えるだけでした。NHKの方は「わかりました。でも本当に引き払うのですか?」と聞いてきましたが、私の友人に電話を代わり親の代わりをしてもらいました。友人はNHKの方と話すと一方的に電話を切りました。友人とNHKの方との電話内容はわかりませんでしたが、友人は「これで大丈夫。」と言っていました。

それから大学を卒業するまでNHKの人が来ることはありませんでした。もしかしたら不在の時に来ていたのかもしれませんが、いずれにせよ不用意に玄関を開けることはしなくなりました。今は実家暮らしなので、私とNHKが関わることはないのですが、将来、自分がNHK受信料支払いの契約をするよう求められた時にどうするかは、まだわかりません。