【NHK受信料の契約】訪問人の不備により再度、契約書を書く手間をとられた

私は現在、31歳の女性であり、事務職をしております。NHK受信料については契約してお支払いをしております。

どこで知ったのか?私が引っ越した情報を

NHK受信料を契約した経緯についお話しします。それは、今のアパートに引越した数ヶ月後、自宅に帰った直後にインターホンが鳴りました。

夜20時過ぎていたため一瞬出るのを躊躇しました。ところが、何回もインターホンを鳴らされたため対応しました。そのNHK訪問員からは「いつから住んでるのですか?」「これまでは支払いされてきてないのですか?」「こうやって担当が訪ねて来ませんでしたか?」と質問を受けたのを覚えております。

私は、その訪問員の説明より契約が必要だと判断したため、その場で書類全てにサインし契約することにしました。約30分以上はかかったかと思います。

時間をかけて契約したのに、NHKの不備により再度、契約書を書くはめに

この日の訪問による手続きでNHK受信料の契約完了、支払いが始まると思っておりましたが、数日後その担当者から電話がありました。内容は、前回記入した書類に不備があったということで、再度、契約書を書いてもらわないといけないという内容でした。不備の内容はその年の年度が違っていたという内容でした。

その電話にて、再度訪問して書類を書き直して欲しいと言われ日程を決めました。約束した訪問の日は、仕事が少し長引いてしまったがギリギリ間に合うくらいの時間に最寄り駅に着いたところで、NHKの担当者から電話がありました。「家に来たが留守のようですが・・」と言われ、仕事が長引いた旨を説明し、すでに最寄り駅に着いていることを伝え待ってもらうよう依頼しました。

自宅につくと、玄関のドア前にNHKの担当者が立っていました。一度記入した契約書は書き損じたため使えないということで、契約書は全て書き直しとなりました。前回と同様に30分以上かかったかと思います。その場で引き落とす口座を提示する必要があり、先方の機械で口座内容を読み取るなどの作業が結構時間がかかっていたと思います。全ての記入が終わり、前回間違えたところを再チェックして契約完了となりました。

特にその後に何か連絡等はなく契約は締結され、それ以後支払い額が自動的に口座から引き落とされています。

今思えば、支払いが義務だと連想させるようなトークであったと思います。契約するのにも書類記載等時間がかかるのですから、夜分ではなく、その日は契約日を決め後日日中に記入時間を設けるなどの配慮があっても良かったのではないかと今でも思います。

さらに書き損じ、それによって再記入が必要になったことはチェックをもっと完璧に行っていれば防げたことではないかと思っております。正直、その地域を担当している人によって契約できるかや強引さなどが変わっていそうだな、とこちらが思ってしまうほど、少し強引なところがあったなと今になって感じました。「テレビがなくても携帯があれば契約が必要」と言われた覚えがありますが、正直契約必須ラインが今でも曖昧であります。