【NHK受信料】一人暮らしをしている方が、NHKをあっさり解約できる方法

私は26歳の主婦です。今、N国党が何かと世間を騒がせていますが、私は立花氏を支持しています。というのも、以前NHKの受信料に関してとても嫌な思いをしたからです。私は現在、NHKの契約はしていません。以前、半ば強制的に契約させられましたが解約しています。今回は、私が実際にやってみて、あっさりと解約できた方法についてお話します。

遡ること4年、私は就職を機に、22歳で初めての一人暮らしを始めました。埼玉県の片田舎から都内の大学まで、毎日1時間以上かけて通っていた学生時代から、私は東京に住むことに強い憧れがありました。東京の会社に就職が決まり、実家から職場へ通うことがどんなに大変か、両親を説得し、やっと叶った念願の東京での一人暮らし。

職場が近くて通勤はラクラク!家から徒歩10分圏内に駅、商店街、コンビニ、スーパー、ドラッグストア、クリニックが揃う都内のコンパクトさ!田舎で車社会の地元では考えられないほど便利でした。何より、新宿や池袋も近くて気軽にお出かけができる!地元からは2時間以上かかったディズニーも1時間かからずに行ける!

楽しんでいた東京ライフ。その時NHKがやってきた

こんな楽しい東京ライフを送っていた世間知らずな私のもとへ、例の組織は突如やってきたのです。オートロックのインターホンを鳴らして、「NHKでーす!開けてくださーい!」とやってきた見知らぬ男性。「は?NHK?開けてくださいって何?」。宅配のお兄さんからも言われたことが無かった「開けてください」という上から目線な言葉に違和感を感じた私。解錠ボタンを押すのをためらっていると再度「開けてくださーい!」と、シレッとした顔で催促され、うっかり解錠ボタンを押してしまいました。

当時の私は、NHKの受信料に関する知識は全くありませんでした。玄関を開けたとたん、その男性はテレビがあることを前提に受信料について一方的に話し始めました。後から考えれば、部屋に入ってまで確認しないのだから、テレビは無いと言えばよかったのですが…。

NHK集金人に丸腰では勝てません

男性はひとしきりまくし立てたあと、引き落としの口座を登録してくださいと言ったのですが、『突然訪問してきて口座登録までしろっておかしくない?』と、知識が無いながらも違和感を感じた私は、「通帳もカードも実家にあって無理なんです」と、とっさに嘘を言いました。しかし、集金人は、「じゃあ、ここで現金で払ってください!」と言ってきたではありませんか。『は?急に来て金払えって何?』とかなり違和感を感じましたが、知識がなかった当時の私は、アレコレと言い訳しても切り替えしてくる集金人に勝てず、結局口座を登録してしまったのでした。

口座を登録したら集金人は逃げるように帰っていきましたが、集金人が帰ってからも、私はずっと違和感が残ったままでした。「急に来て、急に金払えって、普通に考えておかしい。おかしすぎる」当時私は営業職として働いていたので、お客様の同意が無いのに無理矢理契約することは明らかに異常だと思い、早速、「NHK 受信料」とググってみました。

すると、出てくる出てくる。「NHK受信料は払う必要が無い」、「NHK集金人撃退法」という記事たち。私は記事を一つ一つ読み漁り、放送法を覚え、NHKを解約することを決意しました。そして、「実家に帰ったことにして、解約の申し出をする」ことにしました。これで、驚くほどあっさりと解約できました。

色々な撃退法がありますが、基本的にはどれも嘘をつく必要アリ

「NHK 解約」でググってみると、『解約届と一緒に処分やリサイクルの証明書を送る必要がある』とか、『自宅までテレビが無いか職員が確認に来る』とか、解約がとても面倒くさいように感じる記事がたくさんありますが、私の場合、実家の父がNHKの契約していたことで、そのような面倒な手間が無く、あっさり解約できました。

実際の流れはこうでした。まず、住んでる地域のNHKの営業センターへ連絡し、「実家に帰ったため、NHKを解約したい。父がすでにNHKを契約している。」と伝えました。父の名前や住所を聞かれたので、そのまま答えました。父が契約していることが確認出来たら、電話口で解約をしてくれました。この方法であれば、解約届を送る必要もありませんでした。

一人暮らしをしていてうっかりNHKを契約してしまった方でも、実家の家族がNHKを契約していれば、上記の方法であっさり解約することができます。受信料で困っている方は、ぜひお試しください。