【NHK受信料】どうしても釈然としないNHKのあれこれ

私は、女子大時代に一人暮らしを始めると、少し強引な感じのおじさんが突然訪ねてきて、NHKの受信料を払うように言われました。言われるがままに支払った記憶があります。周りの人にそのことを話すと、「払わくてもいい!」と言われた事もありました、そのおじさんに「国民の義務」みたいな事を言われたのも覚えています。その時は、私に支払う、支払わないの選択肢はなかったように感じました。

海外旅行中のNHK受信料は払わなくていい?

学生時代は、受信料は集金の人に玄関で支払っていました。海外旅行に行ったりしていて数ヶ月日本にいないこともあり、そんな私をつかまえるためか、夜遅くに来られた事がありました。私は腹が立ち、非常識だと抗議しました。それに、「日本にいなかったのに受信料を払わないといけないのはおかしい」、と不満をぶつけると、何故か、日本にいなかった間は支払わなくてすんだので、逆に「こんな適当でいいのか?」と思った事も記憶しています。

それから、社会人になり、引越しをしたのですが、テレビは買い換える予定だったので、引越し時に処分していました。そんな中、NHKの人が来られて、受信料を払えと言わんばかりに凄んで来たので、「テレビはまだ家にないのに、払わないといけないのか?」と聞くと、「部屋を見てもいいか?」と聞かれました。

NHKのおかげでテレビ無しの生活に慣れました

これには、さすがに腹が立ち、「結構ですけど、男性のあなた一人を入れるのは嫌だから、女性か他の方を連れてきてください」と言うと、結局その日は、部屋を見ずに帰られました。それから、毎月来られましたが、私も意地をはって、テレビを買わないでいると、もともと残業も多かったので、テレビなしの生活に慣れてしまいました。

そして、46歳の主婦となった今は、 NHKの受信料を支払っていますが、こちらから連絡をして振込用紙を送ってもらっています。他の支払い方法を勧められましたが、勝手に引き落とされるのは、おかしいのではないか?と伝えると、振込用紙になりました。

私は、NHKが公共料金扱いというのは、あまり納得していません。電気やガスとは意味が違いますし、テレビがあるだけで支払う義務があるという事に納得できません。民放放送はそんな事していないですし、災害時なども、電話会社などあらゆるサービスがありますし、私は、相撲も国会中継も見ません。

世の中には様々な仕事がありますが、時代の移り変わりとともに淘汰されるのに、NHKは普遍的な当たり前の存在であるかのような態度が傲慢に見えるので、子供が大きくなったら、テレビを処分して振込用紙を送って来ないように伝えるのを心待ちにしています。