【NHK受信料】払っていた時期もありますが、ずっと納得はしてません

私は今年28歳になる女性です。アパレルの接客販売をしています。私がNHK受信料の支払いをしていたのは東京で一人暮らしをしていた頃のことです。

一人暮らしのアパートに中年男性が訪ねてきたら誰だって怖いです

当時住んでいたアパートに、NHKの人間だと名乗る中年の男の人が訪ねて来て、「テレビがあるならNHK受信料を払って下さい」と言われました。NHKは見ていないと言いましたが、「NHKを受信できる環境があるなら受信料は支払わなければいけない」と強く言われ、怖かったためその場で契約書にサインし支払いを開始しました。それから地元に戻ることになるまでの約1年半の間、見ることのないNHKの受信料をずっと支払い続けていました。

解約は地元に戻って実家暮らしを始めるタイミングで電話で手続きをしました。インターネットで調べた番号に電話をかけると女性が出て受信料解約理由を聞かれたので、一人暮らしをやめて実家で暮らすことになったためテレビを処分したと伝えたらスムーズに解約することが出来ました。人によっては解約の電話がつながりづらかったり、色んな理由を並べられて結局解約出来なかったケースもあるみたいなので、スムーズに解約することが出来て安心しました。

NHK受信料。見ないのに有料なのがどうしても理解できません

受信料に関しては、NHKを見ないのに受信料を支払わなければならないことが不満です。同じように感じている方が多いのではないかと思い、インターネットで検索すると私と同じ考えの方が少なくないことが分かりました。ネット上で視聴出来るHule、Paravi、Netflixなどの有料動画配信サービスのように、こちらが見たいから登録してお金を支払うというサービスなら納得出来ますが、NHKのように見る見ないにより契約をするかしないかを選択出来ないことは納得出来ません。どうしてNHKの受信料を支払わなければならないのか納得できる理由があればよいのですが、これも色々探してみても今のところ見つけることが出来ません。

また、学生からも受信料を取るのが本当に嫌だと感じます。家族割引があるとはいえ、お金に余裕がない学生は少なくないので、学生は皆免除してあげてほしいと個人的に思います。