NHK受信料契約の委託業者は女性をなめてかかっているようです(怒)

私は34歳の女性で歯科衛生士として働いています。旦那様と1歳になった息子と3人で暮らしています。現在NHKの受信料は支払っていません。

NHK訪問員の断り方は、YouTubeで予習していました

最近とても話題になったN国党の立花考志さんの「NHKの受信料は支払わなくていい」という動画を以前見たことがあり、それ以来、支払わなくていいんだ!と強く思うようになりました。まだ独身時代の私のマンションにもNHKの委託業者が来ているのでしょう。受信料についての案内がよくポストに入っていました。

「そろそろ集金の人が来るかもしれないから、気を付けないと」そんなことを思って過ごしていたある日のことです。夜7時くらいに知らない人がチャイムを鳴らしましたが無視。別の日には夜8時過ぎにチャイムが鳴りましたが、こんな遅くに非常識!!と居留守を決め込んでいました。

そんなある日、またピンポンとチャイムが鳴りました。宅配便を待っていた私はドアを開けるとそこには20代であろう若い男性が立っていました。男性の服装がジーパンにTシャツという恰好だったので宅配便でないことはすぐに分かり、私は気が抜けましたが、同時に「誰?何の用?」と不審な気持ちになりました。

「こちらの家の方ですか??」「はい。」「NHKの受信料て支払っていないですよね??」。しまった!とうとう来た!。「…。支払うつもりないんで。支払う必要はないって聞きました。なのでお支払いはしません。」と私は断固拒否しました。

持つべきものはイカツイ彼氏

しかし、彼も簡単には引き下がりません。「いやいや、支払うのは義務なので支払ってください。」「支払うつもりはありません。」「今現金で支払わなくても他の方法がありますよ!!」なかなか引き下がってくれません。私が少し困っていると、その時の彼氏だった今の旦那様が玄関までずいずいとやってきました。

「分かった分かった。今から出掛けるんで話はまたにしてもらえませんか?契約書もってる?今ないなら今度持ってきてよ。ね?今日は帰ってもらえんかな?」少し強面で声が低く身体も大きいからか「分かりました~。後日契約書をお送りしますね。今日は失礼します。」と、そそくさと帰っていきました。

NHKを撃退したのに腹が立つ!

「え?さっきまでの押せ押せドンドンな感じは何だったの?女だと思ってなめてるんだ!!男がでてきたとたんにあの態度。なんなの?私だけの時は何言っても帰らんかったくせに、むかつく!!」とその時、私は勝手に一人で怒っていました。

後日、契約書が届くのかと思いきや、結局送られて来ませんでした。届いたところで契約するつもりはありませんでしたが、委託業者の彼に怒りを感じていたので、送ると言った契約書が届かないことにすら怒りを感じてしまいました。

最近またぽつぽつ「NHKです。受信料のご案内を…。」といった用紙がポストに入っていることはありましたが、直接業者には会っていません。テレビがあれば支払う義務があるなんておかしいと思うし、そもそも委託業者が非常識なので、きっとこの先も契約することはないと思います。

一言コメント:

相手によって態度を変えるのってどうなんでしょう??そもそも「義務」を前面に出して契約させようとするのはおかしいですよね。きちんと、納得のいく説明をお願いします。