【NHK受信料の断り方】戸建て/マンション(アパート)で押さえておきたいポイントを解説

NHK受信料の契約、料金徴収のために訪問してくる「地域スタッフ」と言われる訪問員は、戸建てだろうが、マンションやアパートであろうが、相手が老人だろうが、学生だろうが、とにかく、訪問してきます。

今回は、戸建て(一軒家)とマンション(アパート)におけるNHK受信料の確実な断り方について、それぞれの場合で押さえておきたいポイントについて解説していきます。

まず、毎回、お伝えすることはNHK受信料の断り方は数多く存在しますが、自分が一番納得できて、自信をもって実践できる断り方で断るのが一番重要であるということです。

理由はコチラの記事を参考にしてみてください↓↓

【NHK受信料の断り方】 2019年最新のNHK訪問人を撃退方法とは?

戸建て(一軒屋)におけるNHK受信料の断り方と押さえておきたいポイント

重要なポイント

・新居に住み始めたら必ずNHK受信料の訪問員はやってくることを知っておくこと

・普段からインターフォンでまず誰が来たの確認する癖をつけておく

・なるべくなら対面することなくインターフォン越しで対応する

・自宅にBSアンテナがあるか(NHK衛星契約について)把握しておく

・その他、断り方に関しては、自分の状況に応じて一番自身の持てる断り方で断る

戸建ての場合、新居を新築で購入して、または、戸建の賃貸物件で居住を開始などのパターンがほとんどだと思いますが、こちらのサイトの体験談を読まれてもわかるように、新築戸建に住み始めても、賃貸で引っ越してきても、間違いなくNHK訪問員はやってきます。

彼らは、郵便局であったり、不動産、電気、ガスなどの公共料金などあらゆる部分に網をはり、NHK受信料の支払いから逃れられないように目を光らせてます。

戸建ての場合、私の感覚にはなってしまいますが、マンションに比べると対面で話さないといけなくなる確率が高いイメージがあります。マンションであるとオートロックが装備されているマンションであれば、ドアまで訪問人がやってくることはかなり困難であると思われますが、戸建ての場合、比較的簡単にドアを開けてしまうのは私だけでしょうか?

そういう意味から日頃からチャイムが鳴ったら、まず、最初はインターフォンで対応するようにして、だれが来たのかまずしっかり確認をすることが重要となります。

そして、「NHKから来ました・・・・」とか「NHK受信料の件で・・・」とNHK受信料の訪問員が来たとわかったのであれば、必ず(なるべく)インターフォン越しに対応しましょう。

やはり、いくら準備していたとしても感情を持つ人間ですので相手の対応次第(態度であったり、口調であったり)では、こちらもなんとなく断りにくくなるような雰囲気に持ち込まれたりすることもあるかもしれません。実際に、飛び込み営業で成約をさせるには、そういう技術を身に着けている営業マンもいるでしょうから、念には念を入れてインターフォン越しで対応するようにしましょう。契約したり、支払いしたりすると元も子もありませんので。

あとはNHK訪問員を断り撃退するのみですが、こちらに関しては、自分が一番納得のいく、自信のもてる断り方とだけあえて、ここでは書かせてもらいます。そして、NHK受信料の断り方に関しては、この記事の最下部に紹介してありますので、参考にしてみてください。

マンションにおけるNHK受信料の断り方と押さえておきたいポイント

マンションでの断り方の重要ポイント

・新居に住み始めたら必ずNHK受信料の訪問員はやってくることを知っておくこと

・普段からインターフォンでまず誰が来たの確認する癖をつけておく(オートロックがない場合)

・なるべくなら対面することなくインターフォン越しで対応する

・オートロックがある場合、絶対にドアまで通さないようにする

・マンションにBSアンテナがあるか(NHK衛星契約について)把握しておく

・その他、断り方に関しては、自分の状況に応じて一番自身の持てる断り方で断る

基本的には、マンションでも先ほど紹介した戸建てにおける断り方と同様です。違うポイントとしては、マンションの場合はオートロックが装備されている場合も多く、ドアまで通すことなく撃退可能であるということですね。

オートロックの場合は、普段から誰が訪問したのか確認する癖もできているでしょうし、NHKからの訪問員だとわかれば必ずオートロック越しに対応するようにしましょう。一方的にこちらの意思を伝えてガチャ切りでも問題ないですからね。強気でいけるのも特徴であると思います。

ただ、マンションの場合、よくよく把握しておかないといけないことは、自分自身が衛星放送(BS)を見る予定はなくても、マンション自体がすでにBS対応で、BSアンテナを備えている場合がよくあります

この場合、テレビがBSに対応していれば(BSチューナーがあれば)BS端子にコードをつなげば衛星放送がテレビで視聴できる状態となりますので、NHK受信料も地上契約よりも高い衛星契約対象者になってしまうということです。衛星契約は地上契約と比べて月に約1000円高いので、年間にして約12000円余計に支払うことになってしまいます

もしも、このことを知らずにNHK訪問員と話をしていると「えっ?!どういうこと?!」となり衛星放送番組を見ないにもかかわらず衛星契約までしてしまうことになりかねません。

自分はNHKを見ているので受信料の支払いはしようと思っている人でも、見ることもない衛星放送をマンションが勝手にアンテナを設置しているという理由だけで、高い衛星契約に切り替えてしまったということにならないように注意しましょう。

マンションに関して上記の点をよく抑えたうえで、実際の断り方に関してましては、下記記事を参考にしてみてください。

【NHK受信料の断り方】しつこい集金人が何も言えなくなる断り方とは?

【まとめ】NHK受信料の断り方 マンションと戸建における断り方とポイント 

・NHK受信料の断り方に関して、マンションと戸建てにおける押さえておきたいポイントを解説した。

・戸建てでもマンションでも新しく居住を開始したら必ずNHK訪問員はやってくる

・マンションでも戸建てでもなるべく対面で話さないようにインターフォン越しに断るようにする

・マンションの場合は、BSアンテナがマンションに設置されているのか事前によく確認しておく必要あり

・NHK受信料の断り方は自分が一番納得のいく、自信の持てる断り方で実践するようにする